大恐慌に匹敵と首相答弁
2008年10月7日の麻生首相の言葉だ。麻生首相は衆院予算委員会の中で国際的金融危機を踏まえて「1929年(の大恐慌)に匹敵する。欧州も巻き込んでいるので、日本に影響は必ず出てくる。目先の景気対策、金融対策が優先されるべきだ」と強調している。
また首相は金融危機について「実体経済への影響が一番大きな問題だ。間違いなく日本の輸出に影響が出てくる」「米国で金融決済システムが危機に瀕しているのが一番の問題だ。世界的に影響して、銀行間の決済が難しくなっている。これまでなかった例で極めて厳しい状況だ」
世界的な同時株安は正に「恐慌」を連想させる。このホームページ書込以降に画期的な恐慌対策が実施されることを切に願っている。